ぜにかご(太々野 㓛)

528‐02
100年を生きるかご。広葉樹の幹を使用し、手仕事でつくられる逸品。サイズや保存方法を含む商品詳細は必見。
27,500円(内税)
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100年を生きるかご

▶︎小原かごについてもっと知りたい方はこちら!(「自然と神々と暮らした人々の民具 小原かご」書籍ページにとびます)

自然の曲線が育んだ幻の「ぜにかご」

かつて、大切な財産である「お金」を保管するために使われていた「ぜにかご」。

その独特なふくらみと気品ある佇まいは、数ある木籠のなかでも「最も作るのが難しい」と称される、伝統技術の最高峰です。

材料は木の幹

一見竹に見えますが、材料はイタヤカエデやモミジという木の幹。湖北の山から毎年秋にになると材料をとりにいきます。

滋賀県長浜市木之本 北國街道 小原かご かご

切った材料は一本ずつ削って加工。かごができるまでは長い道のりです。

荒井木籠製作所 滋賀県長浜市木之本 北國街道 小原かご

ぜにかごの美しい曲線を形づくるには、まっすぐな木では作れません。職人自らが山へ入り、木の時点で「C字」に自然に曲がった希少な材を目利きし、選び抜くところからこの籠づくりは始まります。自然が偶然に生み出した曲線を、人間の技で極上の道具へと昇華させる――。素材選びの段階から、すでに妥協なき職人の意地が込められています。

自然の素材を使い、1点ずつ手で製作しております。個体ごとに、色の違いや小さな割れ、カケ、形の歪み等がございます。あらかじめご了承ください。

内容量 1個(底サイズ 170×170×H85 mm、口直径 110mm)*寸法は個体差があります
原材料 イタヤカエデ
保存方法 日常的に触っていただくほどに艶がましていきます。乾燥したところに長期間保存すると割れることがございます。また。湿気の多いところに長期間保存すると、カビが発生することがございます。
製造者 太々野 㓛
ご注意
  •  
  • 商品の写真につきましては、できるだけ実物の色に近くなるように努めておりますが、撮影時の照明の加減やお使いの環境(モニター、ブラウザ等)の違いにより、色の見え方が実物と若干異なる場合がございます。また、ひとつづず手作りのため、写真のものとサイズが若干異なることがございます。予めご了承ください。

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